2019初浜名湖ダメでした

浜名湖新居海釣り公園のチヌ釣り記録。この日は寒波の戻りで北西の強烈な風。ウキフカセは不可能と判断し、また久しぶりに楽しみたいと思っていたダンゴ釣りに挑戦することにした。結果からいうと、ダメでした。それだけではあれなので、手に入らない遠矢ウキの代わりに使えるウキの候補としてダイワベガスティックを紹介。

遠矢ウキ使わせてもらって感動した年末。探してみるも、売ってないw

浜名湖の おっさん あきさんに先日の釣行でお借りした「遠矢ウキ」。現地の釣具店で調達した立ちウキと比較して倍以上の飛距離と繊細な表現に感動した。そこでこれを購入しようと周辺のお店を回っても、ネットを見ても売り切れ。半年待ちだそうだ。そうはいっても、冬の間にもう少しいろいろ試してみたいと思い、代替品となる棒ウキをいろいろ検討したところ、ダイワが「ベガスティック」シリーズという立ちウキが気になった。ウェブサイトの紹介によると、


これは著名な遠投タイプの棒ウキと比較しても遜色のないレベルです。

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/float/iso_ft/vegasticktahu_entolong/index.html

だそうで、明らかにあれを意識して開発された一文wこれは期待できるということで、遠投ロングタイプを購入し、真冬の9号地で試し釣りをしてきた。なお、雨だったので写真は撮らなかった。それと、温排水を期待したが、やっぱり日曜日は流れていない。残念。アタリ全くなしの坊主でした。したがって初釣りは無事釣れないことを確認する作業でした。
それで、このベガスティック、飛距離も稼げて使い勝手は確かにあの著名な遠投ウキに迫るものであったので、またこれも大人気商品になる可能性が高い。下記に商品の開発ストーリーのリンクを張っておくので、興味があったら読んでみてほしい。ウキ一つにここまでいろいろ書けるってすごいな。

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/float/iso_ft/vegasticktahu_entolong/index.html

気を取り直して浜名湖。爆風が予想された

ウキフカセがいまいち伸びておらずエサ取りも残っているという話

そういうわけで、2月頭の土曜日、行ってきた。爆風である。北西風速7くらい。これでウキフカセは難しいし、状況的にもじっくり待てるだんごが良かろうと思い海釣り公園3番堤に乗った。

餌はオキアミとさなぎ。今回は激荒ではなく活丸さなぎを用意してみた。ダンゴはマルキユーコーンダンゴチヌ2キロに糠を3割追加、常温タイプのアミを1キロ、オキアミも1キロ。結構ベタつくので糠に吸わせるイメージだ。グレにも備えオキアミ系の集魚に寄せたものになっている。

タングステンシンカーを投入

この釣り公園は潮が左右に複雑に入れ替わる。上げだからこっち、というような単純なものではなく、上げにしろ下げにしろT字堤の沖合の流芯の強さと水位、風向き、その日の潮回りなど諸々の要素が重なって安定したり不安定になったりする。あたりがよく出るのはいずれにしても底で潮がよく流れるタイミングである。であるが、3号程度のおもりでも不自然なレベルで強く引っ張られてしまう日がある。ハリスが送り込まれていく前におもりがゴロゴロと押されていってしまってハリスが張らないようなときはおもりを潮上側に置き直して釣っていたが、流す時間をもう少し長く取りたいので、困っていた。
そこで今回はタングステンシンカーを使ってみることにした。二個で900円。高い。

実際、どっしりと砂地に食い込み、タングステンシンカーは予想以上の安定感を見せた。中潮だったが、これだけ安定すればおもりを底に固定したままハリスを送り込んでふかせてやることができる。

朝一番のウェルカムフィッシュ

一投目から穂先をブルブルと絞ったのはこのマイクロカサゴの仕業だった。もちろんリリース。色が赤いので、やっぱり唐揚げにしたら見栄えが良さそうだ。

待てど暮らせどあたらない

強烈な北風を背にしているのでまだ釣り自体はできたが、穂先がブルンブルン煽られてアタリが読めない。疑心暗鬼に陥りながら空合わせを続けている間に11路を過ぎてしまった。そこでようやく魚のどっしりした手応え。一枚乗った!

鰡である。しかもスレ。30センチ強。銀ピカできれいじゃないですか。一瞬食ってみようかと思ったけどリリース。

あとは日没まで粘ったけど釣れませんでした。おわり。

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