釣考

ドブサナギのドブサナギによるドブサナギのブログ

雑記

今月でほぼ確実に累計PV50000達成します※GAガチアクセス解析による

今回は釣りとは関係ない個人的な自慢と読者の皆様へのお礼です。釣りの記事が読みたい人はこの記事はスルーしてくださいね。

最初に言っておきますが、無料ブログサービスについてくるアクセス解析はbotによる巡回もカウントするなど精度がガバガバなので下手すると10倍近く盛られた数が出たりして全く当てになりません。

当ブログは、Google analyticsによるアクセス解析を2017年10月の開設以来ずっと続けており、実験的な記事を書いてみたり、常に品質向上に努めているというわけです。仕事の練習場、実験場でもあります。と言いつつ好き勝手書いている記事のほうが圧倒的に多いけどね。

そしてブロガーならこう書きましょう、みたいな意識高い系ブログなんかくそくらえである。いろんなテクニックはあるだろうが、最後はてめえの個性で突き抜けろ!!!!である。別にブログでメシ食おうなんてしてないし当ブログの収益なんざ落ちてるプルタブ集めるほうがよっぽど時間単価がよろしい。もうプルタブなんて落ちてないか。ともかく、うちの場合、ブログで稼ぐ~とかやるより普通に仕事して好きに書いてたほうがストレスが少ない。

アラフォー独身メタボ天パーおじさんがたいしてうまくない釣りの記録をしたりたまに自撮りするブログ、しかもジャンルはマイナーなのでほんと釣りガールとかに対してハンデ背負ってるよな、などと見えない理想に対してクソくだらない嫉妬をしたりもするわけですが、それでも2019年前半伸び悩んだものの後半からじわりじわりとユーザーが増えていき、一定の定着感は出てきたかな、という感じ。

これまでに見に来てくれたユーザーはのべ22000人。1割のリピーター様が支えてくれています

そもそもテーマが「愛知、浜名湖のフカセ釣り、愛知のヘラブナ釣り」メインでシーバスとかよりプレーヤー人口が少ないジャンルにもかかわらず、そこそこ検索から入ってきてじっくりお読みいただいているみたいである。

ちなみにこの22000人というのは細かい説明を省いて平たく言うと延べ来場者数と思ってください。当然ページビューはこれより多くなりますし、実際の人数はここからリピーターを引くのでもっと減る計算になりますが、わざわざ毎回Cookie消去する人とか毎月機種変更する人もそういないだろうからさすがに桁2つ減るということはないと思いますw

4月のデータによるとリピーターが余裕で通勤電車一両を満員にする以上いるのでちょっと意外だった。もっと少ないと思ってた。これは、ちゃんと真面目に書かなきゃいけない感じがするぞ。。。

なお、平均セッション時間もアルファブロガーたちの平均よりもいいスコアを出す月があります。あんな長文を読んでくださって本当にありがとうございます。

継続は力なり。ただし考えながらやで

で、嬉しいことに、すでに他で書いているけども今年に入ってからネット上の活動を通して釣り関係の仕事のオファーを小さいものも、大きいものも数件頂いています。いや、取材とかモニターとかじゃなくて、本業の方の話で。こちらも力を入れていきたいと思っています。

仕事で中小企業の顧客を中心にウェブマーケティングの指導や請負をしているのだが、自力でブログメディアやSNSを育てられる人というのがなかなかいない。最低でも1年はじっくり取り組まなければならないのだが、記事10本書けたら上等、というのが平均像。そういうこともあって、自分の取り組んでいることをブログにして行くとどのくらいで成長するか、どのくらいの熱量が必要なのか、を示すデータを作るためにこのブログを始めたというのもある。

このブログの達成目標はページビューの増加ではない

正直PVを伸ばすだけならもっといい方法がある。目立つためならもっと他の手段がある。しかし、あくまでも自分が好きでやっている範囲で無理なくやって行くことでどうなるか、ということが長期的には重要なのである。

もちろん名古屋港の魚を食ってみただとかそういう記事のように、たまたま自分が興味とネタでトライしたことがほぼ間違いなくみんなも気になる話だろうと思って意図的に出したというものもある。予想通り、一番読まれている記事である。PVを増やすことがこのブログのKPIなら、ひたすら私が体を張ってヤバそうな魚を生で食ってレポートしたり、下手したら炎上商法に手を染めたりすればよいだろうが、本ブログのKPIは「自分の興味関心のままに必要な技術を駆使して作り上げたマイナーコンテンツから得られるデータとそれに付随して生まれる自分の人生の変化」である。過激なことをして目立とうとは思わない。

そしてこの頃成果が出始めたという手応えがある。人との出会いや仕事との出会いがここから生まれているのだ。「ブログ読んでなるほどと思ったから仕事を依頼することにした」という声も頂いたし、釣りを通しての知り合いも増えた。

このブログを追いかけていくと、そのうち私の釣り人生において起こる新しいドラマと面白いことがまた書いてあるのを目のあたりにできるかもしれない。一人の人間の人生がちらっと見えるようなその連続性も、ブログの面白さかもしれない。

謝辞

最後になりましたが、いつもお読みくださっている方、検索でたどり着いてくれた方、本当にありがとうございます。

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