2021年4月17日

Twitterのようわからんおっさん改めヘラ師匠と数年ぶりの三川フィッシュパーク

少々いじっても怒られないだろうとたかをくくっているw

先日のひだ池にひきつづき、へら師匠ことsatoshiさんと三川フィッシュパークで竿を並べさせていただくことになった。天気は時々雨、という話だったが。。。

一番乗りなのでのり弁食べながら待つ

青いコンビニのおにぎりとか弁当食べてるとちょいちょいご飯が胃袋の前で溜まって入っていかない現象が起こって苦しいので、ゆーっくり、少しずつ食べる。

ゆーっくり食べてたら、窓のそばに人影。職質されるときと同じ角度でsatoshiさんことへら師匠登場である。

コブセット(トロ掛け)をやるんだ!とテンション高く

先日話していたトロ掛けを練習すると予告していた師匠だが、ひだ池の記憶からどうも両ダンゴのほうが伸びるような気がして私はメーター両ダンゴからスタートすることにした。

エサはパイロット的存在の

凄麩1+ガッテン1

からスタート。これで状況を見て変えていく。三川自体全く状況もクセもわからない。ハリスは強気の20-25だ。最初は気長に、と思ってもなかなかアタリがでない。寄りがなんだか弱い。

コブセットニキ、ファーストヒット

私はトロロの時合ではないと予想したが、外れた。結構あっさりとトロロで釣れ始めた。

「いや~、楽しいねえ!こんなにきれいにアタリが出るなんて、しらなかった!」

そう、トロロセットはハリスも短いし吸い込みが良いのでアタリが派手なのである。ダン!と消し込むようなあたりが多いため、それに絞ってテンポよく打っていけばよいのだ。くやしい!しかも予報を根底から無慈悲に否定する強めの雨が降ってきて、ワークマンの冷感インナーが実にいい仕事をする。雨水がしみたところから猛烈な勢いで体温を奪っていく。やばい、これは数年前のマルナガ例会と同じだ、戦意喪失しかねない!

「上着着たほうがいいですよ~(ザーボトボトボトザー 注:パラソルが雨を受ける音)」
「ですね、もはやちょっと弱まるまで耐えるしかないですけども…(ザーボトボトボトボト 略)」

しばらくしてからようやくタイミングを見計らい真冬用のアウターを着る。でもこれでちょうどいい。

その後もトロロで地道に伸ばしていく師匠。

「先週と真逆ですやん。。。こうなったらコバンザメ戦法で。。。」

あっさりと釣れている釣り方を真似る。節操がないと怒られるかもしれないがこれも弱者の戦術である。

バラケは

凄麩1+ガッテン1+バラケマッハ1

というこれまたシンプルでボソッけがありタナに残りやすく抜けも早いエサだ。

直後、あっさりヒット。どうもこの池のヘラブナはサイズの割によく走る。身が詰まった感じの力強いヘラが多いように思った。見た目はやや小ぶりに見えても引き味は良い。

トロロの時合をしばし楽しみ、20枚に差し掛かるかというあたりで今度は寄りが激しくなり、乗らなくなってきた。「ここはダンゴの時合かもね」ということで両者浅ダナ両ダンゴにチェンジ。

その後もポツポツ釣れたが、決定的とは言えないままお隣は数が伸びる。

「やっぱりガッテンとGDの組み合わせはすごいですね!」
と大興奮のご様子だが、こちらは凄麩+ガッテン+GDでやっててペースが半分以下。やはり寄ってからは凄麩なくてもいいんかな、というカンジダが常にそれが正解とも限らないのが悩ましい。

ともかく、ガッテンとGDは魚が濃い場所で寄ってからのエサとしてかなり優秀だという手応えがある。今後も追試したい。

そうこうしている間にお昼の時間になった。

名物を食す

師匠のおすすめは「生姜焼き定食」か「どてカツ丼」。生姜焼きは昨晩食べたということで、どてカツ丼にした。「大盛りにしますか?」ときて、しかし量がわからない。

「どてカツ丼ってどのくらいの量がありますか?」

「うーん、どのくらい、って言われても・・・うーん・・・・うーん」

正直適当な返事で良かったがそこまで困惑するとは思わなかったのでえいやっと大盛りにしてもらう。大将真面目でいい人なんだろうなあ。

大盛りで正解!カツがサックサクで、程よく煮詰まった土手煮がまた滋味溢れてなんとも言えない独特な食感だ。それに私はバカだから七味を死ぬほど掛けてしまう。これでもだいぶ抑えたほうだ。よく我慢できた。偉い。

この日は雨ということもあり空いており、マイペースな食事。私は例によって無駄にしゃべるので食べるのが遅い。もともと食べるのが遅いので皮肉を込めてローマ貴族と同級生に呼ばれていたくらい遅い。別に私は彼らのように食べたものを吐き出してまた新たに食べるなんてことはしないぞ。

午後まさかの不毛地帯がやってくる

午後も両ダンゴで続けていこうと思ったが、どうしたものか、全然寄ってこない状態になってしまった。30分近く落とし込み続けてようやくあたりらしい反応が出る状況。

師匠は落ち込みのアタリを拾う作戦に切り替え苦しいながらも伸ばしている。かたやこっちは何をやってもだめな状態になってしまった。たしかに、25m位先にカワウが我が物顔で潜水しては巡回しているが、それにしても釣れない。

おれ「カワウの天敵って実質いないですよね、いるんですかね」

師匠「えーっとですね、ひだ池の社長」

wwwwww

「カワウ対策補助金で釣り場ごとにゲパルト一台配備すればいいのに。レーダー射撃で木っ端微塵ですよ」

ゲパルトって声に出したいだけでした。語感がいい。

もしかしてだけどウドンセットのほうがいいんじゃね?

ずっと頭の隅にあった、ここで食い渋ったらセミカッツケウドンセット。まさかな、まさか、と思いつつ、本当に食わない、食わせられない状況に苦しんでてもはや見通しもないので、最後にチャレンジ。

ガッテン1+マッハ1の超シンプル基本ブレンドに下ハリス20センチでトライ。

すると一気にウキの動きが良くなり消し込むようになる。連発とは行かなかったがぼちぼち釣れ始め、トリプルスコアつけられていた枚数も4割強くらいまで追いついた。

終わってみれば師匠82枚、ドブ36枚。ざーんぱーい!2回続けて隣で釣ってこれだけ差が出るということは、やはり実力と経験の差というしかない。間違いない。本人は過剰なほどご謙遜されるのだけど、結果が事実よ。

今回の反省

初夏だろうがなんだろうが俺はウドンセットを選択肢から捨ててはいけない

無駄に喋りすぎ

大将を困らせない

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