2021年4月19日

【初の西の森】カニエウエストの森でプレ例会参加 課題を残す

所属が決まっている新しいクラブのプレオープンイベントということで、以前から興味のあった佐屋川西の森(「の」の表記については、佐屋川公式サイトの表記に合わせます)。前日までウキウキでいたが、赤備えフルスロットル豚足釣法(クソ失礼すぎる発言なのに笑って許してくださいました)でおなじみのsatoさんいわく、「例会で並ぶとつ抜けどころか5枚釣れたら御の字の世界」。そして提供された資料はマルキユーのへらぶな天国の過去データである。確かに、自分を遥かに超える名人たちが5枚だ7枚だ、という枚数で優勝したりしている。

これは大変なことだ!私などボウズのがれがテーマになってしまうではないか!ということで、釣り方は10尺で両グルテンの底釣り。風に強く、連発するような派手さはなくとも時合が崩れにくい手堅さゆえ選択。この状況において、もはや段底とかメーターセットのような釣りの誘惑に駆られることはない。

未明に到着。すでに数名メンバーが集まってるけど

副部長とマネージャーがすでにいた!桟橋は霜がびっしりついていて、泣けてくる寒さだ。少し車で休憩して、戻ると部長以下メンバーが揃ってきていた。程なく集合時間を迎え、あいさつ、ルール、注意事項の確認からの席番抽選。17人参加で桟橋は線路側北向き。1番が沖になり、自分は7番を引いた。ほぼ中央である。

鉄オタわい歓喜

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DF200がめちゃくちゃ似合う鉄橋。そういえば、佐屋川公式サイトでは満員の釣り人の後ろでDD51がコンテナ車を牽引している写真があった。あれだけあちこちで普通に見られたDD51はかろうじてまだ現役といった感じで、鉄オタ成分薄めになったためもう見かけることもないかなと思っていたが、釣りの真っ最中に登場。写真を撮りたかったがまた今度。。。アングラーから見たら貨物列車なんてうるさいだけで邪魔だろうけど、これはこれで「味がある」。

セッティング

さお:10尺
道糸:1号
ハリス:0.4号 45/53cm
ウキ:クルージャンウィンターバージョン2021宙釣り用PC4番
ハリ:関東スレ4号

エサはグルテン四季とわたグルを1:1。時々だんごの底釣り夏+サナギパワー+粒戦細粒を配合したバラケを底に落としていく。

しばらくぶりに釣りに没頭する!

ここしばらくは動画撮影を兼ねていたので、釣りに集中していなかった。ここはちゃんと釣りに没頭して、自分の腕でどこまでやれるかを試したかったのでいい機会だった。午前中はモゾアタリ、食い上げで3枚。幸先良いスタートだと喜んでいたが、10時を過ぎたあたりからアタリがでなくなる。うーん。

やっと一枚釣れてホッとしたので写真を撮ったのだがその後が続かない

お昼は注文していた唐揚げ弁当。佐屋川の社長自ら釣り場まで配達。これが500円とかめちゃくちゃお値打ちじゃないかと。沖側の会長、牌派さん、satoさんのところで一緒に食事しようと思ってやってきたのだが、satoさんがまさかの下痢気味で弁当パス。「いや~唐揚げの衣の具合がいいですねえ!おいしそう!」とか言ってますが、無神経にも私は「そうなんですよ~!これ、マヨネーズつけて食べるんですけどめっちゃおいしいですよ!煮物もまたいい感じで・・・ところで、satoさんお食事はしないんですか?」と言葉の暴力をぶつけてしまった。「朝お腹痛かったので食べられないからカロリーメイトだけ。。。。」

あっ・・・すみませんでした・・・。

お味も大変良く、たっぷり添えられたマヨネーズが嬉しい。煮物もさっぱりしつつもしっかり出汁が効いていて上品なお味。おいしゅうございました。

午後も両グルテンの底釣り続行!が、地獄の幕開け

午後に入っても、4つとなりに陣取っているマネージャーも珍しく大苦戦している。その様子をみて一番遠い道路側の釣座から「うわはははは!釣れんのか!うわはははは!!」と野太い嘲笑が飛んでくる。そう、界隈で大人気のピンクのおっさんである。午前中に様子を見に行ったら「全然つれねーよ!今日はもうだめ!」と言っていたが果たして!?

と、人のことを気にしている場合ではない。自分の釣りが全くワケワカラン状態。たまにウキが動いてもスレばかり。遠いところからは「よく竿を絞っている」ように見えるが、実際はひたすらスレ。8回くらいかいてしまった。午後は早釣り対決ということで、在庫のかぎり、一枚釣るごとにうまい棒がもらえるというシステム。これはとても良い企画だと思った。なぜなら、私は食い物がかかると必死になれるからだ。9月にひだ池で神戸屋ハンバーグ弁当争奪戦で勝ち残ったあの熱い気持ちが蘇ってくる。

しかし、お隣の方が突然の連発。さらに牌派さんはじめ先端メンバーが立て続けにうまい棒を持ち帰っていく。くそ!!!

やがてうまい棒はすべて人の手に渡ってしまった。そして恐ろしいことに、昼食後は一枚も釣れずに終わってしまった。まだまだ対応力がない自分の実力が露呈する結果になった。エサの周りに確実にへらぶながいる状態が続いていたのにもかかわらず釣り上げることができなかったのが悔やまれる。

結果 記憶が曖昧だけど多分13位とか14位 2.8kg 訂正、2.2kg、たぶん

まあ冬の釣りをしっかりやるのが初めてなので、こんなもんだろう。しかしへらぶな釣り歴4ヶ月の若者に先を越されてしまった。お見事!!楽しそうに釣っているので、近いうちに一緒に並んで遊んでみたいなあ。

なんやかんや言って、上手い人は釣っている。上位の顔ぶれはやはりな、という感じ。つれねーとぼやいていたピンクのおっさんもなんだかんだで上位側。さすが!

今回残った課題としては、スレが連発するがハリスを詰めるとアタリが遠くなる。ずらし幅を微調整しても解決しない。あとちょっとしたことだと思うが、それが何かわからない。それをsatoさんに質問したら、「たぶんエサがもってない」。次はそのへんに注意してみよう。いつもありがとうございます。

3 thoughts on “【初の西の森】カニエウエストの森でプレ例会参加 課題を残す

  1. お疲れ様です!
    12月になってからいきなり厳しいですね~。私も何枚釣れるか?ではなく、ボウズを逃れるかどうかという釣りになってきました😭

    ムクトップのウキを購入しましたが、そもそも動かない!たまに来るサワリはハッキリしない…というところでして💧もっと動いてくれるものだと期待していたのですが…。

    せめてたまに来るサワリだけでもハッキリしたアタリが出ればと思うのですが、対策として何か妙案はないでしょうか?(ちなみに両グルです)

    また底釣りでのスレですが、私も結構経験があります。宙釣りの時よりも多いような…?
    スレについて、sato氏のエサが持っていないとスレる、というのはどういう事なのでしょうか?

    1. お疲れさまです!&メリークリスマス!

      今年の冷え方は昨年と全く違いますし、中京地区は季節風でこれからますますしんどくなると聞いています。耐えられるかしら。。。w

      ムクトップのウキは、パイプトップのそれに比べてストロークが大きい反面動き出しが緩慢なので、セッティングもより丁寧にする必要があるかと思います。トップを出し気味のほうがいいのか、沈め気味がいいのか、そのへんも状況によってかえる必要もあるかと思います。流れや風にやられない範囲で極力小さいウキにして、ぶら下がるおもりを小さく済ませることで小さなアタリもウキに伝達しやすくなるかと思います。上下から見たウキの断面積が小さくなることも重要ですね。それだけ引っ張り抵抗が小さくなります。

      もしかしたら大変失礼なことを書くかもしれませんが、冬の両グルテンの底釣りではアタリ自体が半目盛りだけプッと小さく動いたり、微妙に押さえたまま動かなかったり、というごくごく小さなアタリも出ます。夏だったらジャミあたりだと思って無視するようなものです。したがってはっきりしたアタリというのはなかなか出ないと思って微妙な動きにも合わせを入れてみる必要があります。私もまさにそれを練習中です。

      魚が寄っていると思われるのにウキに触りが出ないということは、底取りがあってないか、エサが上で開きすぎて魚が底に興味を示さなくなっているかを疑います。
      基本的には振り込みも沖まで振り切って、水中の仕掛けは斜めにテンションが掛かった状態でなじむようにします。さわりが出るたびに仕掛けは垂直に戻ろうとするため手前に引きずられ、ウキは少しずつ上がっていきます。そのちょっと戻した直後に注目です。両ダンゴの底釣りよりなじみ幅は小さくなるかと思いますので、それも見越したオモリ合わせが肝心だと思います。

      底釣りでスレが多い理由はずらし幅が大きすぎるとかエサが軽すぎるとか色々ありますが、エサがもっていないとスレになるというのは、その理屈と対策を聞き出したかったのですがスケジュール上の問題で次回に持ち越しになりました。数日後には聞き出せると思いますので楽しみにしていてください。

      1. まさに冬は寒さとの戦いでもありますよね⛄❄ただでさえ寒いのに風が強かったりしたらもう最悪…。

        とても詳しい解説をありがとうございます!
        セッティングについては前回は無駄にトップを出していたので、次はもう少し沈め浮力を殺して、少しでも感度を高めて見ようと思います!

        アタリについては、そうなんですか…。そのようなアタリはみんな見送っていました(爆)だとすればかなりシビアですね😅冬の釣りを少しナメてました…。

        スレに関してのsato氏のご回答楽しみにしています。
        底釣りは底取りやエサの這わせ具合・重さ等々、全てがカッチリ決まらないとモヤッとした結果で終わってしまう釣りなので、セッティングのしがいがあって面白いですよね。
        それから底にエサを溜められるという特性上、落ち着いてチャンスを待てるという安心感+だんだんとジワジワ効いてくる、ところが魅力ですね☺

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