P-squad Magazine(旧ドブログ

少年期に思い描いた理想的な景色がひだ池に完成した

まずお知らせです。ひだ池公式ステッカーの新作を納品しました。一枚200円税込みで店頭販売しております。7センチなのでいろんなところに使いやすいと思います。塩ビ素材ラミネート加工なので、多少の曲面OK、水濡れ、紫外線への耐久性もあります。ぜひぜひお求めを!

かっこええデザインやなあ、誰が考えたんやろ?誰?誰かな??

かかり釣りに行ったんだけど駄目でした

すわ、チヌか!?

先日かかり釣りに出かけたんだけど、今回も気配なし。ちょうど我々は乗っ込みの前と後に釣行してしまうというタイミングの悪さに翻弄された模様。チヌが気難しくて難しい魚、という誤ったイメージを植え付けないよう、相棒には次こそ釣ってもらいたいけど。。。

こんなの撮るなよwwwww

お土産のアジを20匹くらいお持ち帰り。美味しかったそうです。

イシグロ親子魚釣り教室のサポートスタッフとして詰めておりました

4/28は最高の天気に恵まれ、暑いw

釣具のイシグロ様から去年に続いて今年も企画を持ち込んでいただき、親子魚釣り教室が開催された。畑さんと私もサポートスタッフとしてあれやこれやと動き回る。イベントの様子は後日釣具のイシグロのメディア等で見ることができるはずである。こちらは個人ブログなので写真は割愛です。

集合写真撮影のときは参加者のお子さんがじゃれてきたので抱えあげてパチリ。うちPほんまはいい人なんじゃねキャンペーン開催中。子どもたちの表情見てもらえると、イベントの満足度がよくわかります。よかったね~とイシグロ山川アドバイザーと達成感を分かち合った一日だった。

で、昼からは他の遊びを思いついたりする子どもたちとヨシノボリ釣りをしたり、鯉釣りのサポートをしたり、前日の渓流釣行と、その前の立ち仕事、前週のかかり釣りの疲れが残っている中だった上に、かなり暑くて疲れた…w

でも、参加者、スタッフ、お付き添いの方も全員笑顔で楽しい一日になった。

池で釣りして一日遊べる場所があったらいいのにな、と熱望した11歳のうちP少年

私が小学生の頃、フナという魚に憧れを持った。平凡でありふれた魚であるにもかかわらず、私の住んでいるところにはあまりいない。ため池にはバス、ギル、コイ。川にはオイカワ、カワムツ、ニゴイ。一部ヘラブナやオオキンブナがいるのはわかっていたが、釣れる場所が少ない。

祖父は石川県の河北潟のマブナ釣りをこよなく愛しており、当時その思い出をよく語ってくれた。釣ってみたいなあ、という欲が増す。

フナという魚を釣ってみたい、と憧れるという、ちょっと変わった原体験があった。親が海釣りには連れて行ってくれたが、フナ釣りはいよいよ一緒に行く機会はなかった。

それから30年くらい経って、今ではひだ池に新たな価値を創造し、リブランディングするという仕事を一つの区切りまでもってきた。子どもたちがへらぶな釣りで盛り上がる、という事例は今でこそ各地の管理釣り場で見られつつあるが、我々が本腰をいれるという意味ではその先鞭をつけたと自負している。

もちろんこのモデルを真似して盛り上がるのなら、どんどん真似していただけたらいいと思っている。急速に縮小が進んでしまったへらぶな釣り業界で競合とかそういうことを言うような段階ではないし、そもそも同業他社との関係は親子での来場者については消費者行動の特性上競合関係ではないからだ。

とにかく業界が盛り上がることでまた少しでもベテラン勢にも還元できる余力を取り戻せるので、全体にとってメリットをもたらすアクションである。

前から書いているとおり、ひだ池には名物社長とユニークなスタッフが集まっていて、こうしたアクションが進むにつれてどんどん協力者が集まってきている。週末ごとに、入りきれないほどの車が駐車場を埋めている。

次のステップとしては、より釣れる状態にどれだけ近づけるか、という取り組みもある。これは私の管轄ではないけど、期待している点である。ただ養殖ベラをばーっと買い付けていれる、というモデルが成立しなくなってきた今、どうやってそれを実現していくのか。

いずれ紹介できる日がくれば、と思っている。

子どもたちが終わらない夏休みのように週末のひとときを遊んでいるのと同じように、我々大人も終わらない夏休みのように遊んだり自由研究をやったりしているようなものかもしれない。

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