最近は余暇の時間はもっぱらバトルフィールド6やったり、sunoで作曲したりしている。パソコン周りの体質改善も進めていて、ちょっと前にGPUとCPUファンを新調した。
GPUはRTX960Tiという骨董品からGTX5060という最新型になり、余力は十分。仕事のグラフィック系の処理に大いに役立つ。しかし逆にCPUが性能の天井を迎えている。CPUも一緒に交換してしまうと良かったが、流石に予算が厳しく、とりあえずCPUクーラーをちょっとええやつに交換することで様子見している。ちなみにクーラーをちょっとええやつにするだけで結構パフォーマンスは変わる。グリスも一番ええやつ。ダイヤモンドナンチャラ。
今回CPUクーラー交換にあたり、マザーボードのマウントを付ける作業が必要になり、事実上全バラシとなり非常に手間だった。素人にはおすすめできない。マザボに刺さっているあらゆるわけわからん(w)コード類を全て外し、静電気に注意をはらい本体から取り外していく。車のエンジンを下ろしてオーバーホールする作業みたいなものだ。
かくして取り外されたマザボにマウントを取り付け、本体に組み直す。そして例のようわからんコード類を元あった場所に差し直し、グリスを塗ってクーラーを取り付ける。ついでにホコリも落としておく。
グラボを取り付け直し、ようやく電源テスト。一旦端子を間違えているところがあったがすぐに修正し、無事復帰。
でもそのうちCPUも交換する予定なのでマザボ取り外しまで行かなくとも結構な作業になる。どこまでごまかせるだろうか。
ともかく、PCのリチューンは無事終わった。
本題:noteはむしろ力を入れています
怒涛の忙しさだったときに頭の中で断片的に見えてきた自分の方向性をchatGPTに整理してもらい、「思想マーケティング」という概念に行き当たった。これを表現する場としてnoteを選び、執筆を続けている。
まだその全容を公開していないが、これまでの経験上、ビジネスを強く、長く続けていくためには「思想」が根付いた文化的な企業活動を再生産し続けるエコシステムを構築できる企業を目指す必要があると考えている。それをあらゆる対立する概念の往復活動によって明らかにしていこうという思想活動だ。
これは自分で言うのも何だがそのへんの「〇〇で稼ぐ」的なマーケターとは全く異次元の、簡単に言語化できない、真似できない、そして人の価値観と真正面から向き合うためにマーケティングや心理学を応用していくものであり、今月の売上の話をすることを目的としない、もっと深い知的活動だ。
その究極の目的は世界の片隅を少しでもよくする、ということだ。
子供もおらず、残す財産もない私が死ぬ前にやっておきたいことはこれだ。
これは教育とビジネスを往復する。抽象と具象を往復する。データと感性を往復する。
もちろんクライアントの現状に合わせてその提案も三段階の深さに分類している。基礎基本の話から、あり方、という概念設計の話まで展開する。当然後者は前提となるマーケティングの基礎知識、人間心理の理解は大前提であり、強い共鳴ができる相手と出なければ成立し得ない。
私は「クライアントを厳選する」という挑戦を始めた、ということだ。
その接点の一つとしてnoteを大切に育てていく。
大事なのでもう一度リンク貼っておきます。

