ちょうど20年前かな。一回だけ行ったことがある。とあるメーカーに入る前の研修として。
紆余曲折あったけど、今は別の角度から釣具業界に関わらせてもらえてて、他の仕事も色々あるけどスケールはともかくありがたいことにどんどん呼んでもらえるので、幸福指数は当時よりはるかに高い。毎月悩みも問題も尽きないが、結果問題が全て解決するには死ぬしかないわけで、それなりにこなせていればヨシ、である。
毎年SNSでフィッシングショーの話題が流れてくると、若かった頃の自分の気持ちを思い出す。
この手の展示会は確かに、現物を見て、開発陣の話が聞けるというのはとても魅力的なイベントだが、からに名古屋でやってても私はなかなか足を運ぼうと思わない性質。でも勉強のためにたまには行ったほうがいいのかな??
そういや、フィッシングショーの有名釣りガールの等身大パネルにキス顔で迫ったりする人をSNSで見かけましたが、これは自分の美意識感覚としてはもしかしたら犯罪の匂いすらするにもかかわらず「パンツが釣れた」みたいな投稿を無邪気にやっちゃうような想像力の欠如した行為であり、「みっともない」ので真似はしません。

