P-squad Magazine(旧ドブログ

渓流その他の釣りをつれづれ配信するチャンネルを作りました

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さて、動画の中ではBGMを色々使っているが、これはsunoという音楽生成AIで私が作詞したものを曲に仕上げている。個人の趣味が全開になるが、これは趣味なのでコレデイイノダw

それでチャンネル用にロゴも作ったんだが、心持ちが変わるとデザインの意識も変わるんだなあと思った。フリーハンド風のフォントでいい意味の適当さと自由さ、花のように見えなくもない幾何学模様はチェス盤のようなイメージで四方に展開するロジックの原点を表現した。

さて今回公開した動画は、先日の渓流釣行。

大体の流れは動画の中でも説明しているが、現地の市街地で桜が徐々に開花しているものの、渓流周りではまだ三分咲きといった感じで、ちょっと天然魚狙いには早かったかもしれない。しかし粘れば拾えないこともないだろう、そんな感じだ。

カワセミラプソディ49Lとともに

今シーズンから投入した新兵器である。前回の釣行ではまだロッドの特性を体が掴めていなくてキャストアキュラシーが不安定だったが、だんだん慣れてきた。

最初は水温が高そうな中流域の支流を選んだが、直前の雨もそれほど関係なかったか、渇水である。ほとんど生命反応を得られず、これでは周辺も似たようなものと思い、思い切ってホームグラウンドのうちの一つである谷を目指した。

しかしそこは先客あり。やむなく午後にやろうと思っていた里川へ。

そこでちょっと懐が深そうな落ち込みからの開きをDコンタクト51でトゥイッチを入れたのちドリフトさせたらゴンと手応え。なかなかいいサイズのアマゴがヒットし、歓喜の雄叫びをあげてしまった。

ちょっと朱点がオレンジ気味で数も多いので養魚場で育った成魚放流の生き残りだろうと思われる。

その先も釣り上がってみたがまだ魚っけがないので、より確率の高そうなイワナの谷へと向かうことにした。

読みが当たったものの体調不安で離脱

実は先日から風邪で発熱し、2日ほど仕事にならなかった。それからしばらく大人しくしていたが、いよいよ体が動かせるようになって元気になったと思っていたが、消耗した体力は思った以上だった。足元がおぼつかない。

なんとか褐色のボディが美しいイワナを釣り上げたが、その先をキロ単位で登っていくのは不可能と判断して、早々に撤退した。短い時間で本命がそれぞれ釣れたので、良しとしよう。

魚の写真は動画で見てね(はーと

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