2021年5月10日

プロフィール

釣り関連用品の開発経験あり。すぐ辞めたけど。その後心身ともに働けなくなりほそぼそと講師業を営みつつ再起を図る。30過ぎまで鬱屈するが、今ではしっかり復活しウェブ制作、グラフィックデザイン、ウェブコンサルティングその他アドバイザー業をテリトリーにしつつ留学生に基礎的なコンピューターの使い方を教えたりしている。ご縁があって最近はフリーランスとして釣り業界に自分ができる仕事で復帰し、新しい価値の創造に挑戦中。

 

HN gyottosai

釣り歴

初めての釣りは石川県の手取川フィッシュセンターにあった鯉の釣堀だが釣れた試しがない。多治見市の住宅地に育った関係であんまり釣り場に恵まれなかったが魚類への関心は高かった。

初めて魚を釣り上げたのは琵琶湖に旅行に行った時に釣ったブルーギルと、いささか現代っ子風味で悲しいところではあるが当時のバス釣りブームから中学校時代は多少バス釣りも経験。しかし川で鯉の回遊待ちをしたり、オイカワ(シラハエ)を釣るほうが楽しかった。

社会人になってからはメバリング、五目投げ釣り、渓流ルアー、渓流フライ、シーバス、ヘラブナ、前打ちなどを経験。広く浅くなので器用貧乏であるが、竿さばきが楽しめる釣り、食わせるテクニックを必要とする釣りが好きなようだ。色々手を出している関係で持っている釣具は安物ばかりであるが、釣果はぼちぼち挙げているつもり。

釣りスタイル

基本的に一匹狼。現地集合現地解散が基本。ボート釣りのような運命共同体になる釣りの場合は別だが、魚を釣ることが目的ならそれぞれが自分のタイミングで勝負したり撤退したりを選べたほうがお互いストレスが無いと思う。とはいえ、釣り場で誰にも話しかけないわけでもないし、話しかけられて不機嫌になることはない。結構、いやかなり喋る方だと思う。釣り場で以前やっていたブログの著者であることを指摘され、盛り上がったこともある。同業者はどんどん話しかけてください。

初めて釣れた魚は食えるのであれば食ってみる。名古屋港のチヌは果たして食えるのか?みたいな体を張ったトライをすることで自然について考えるいい機会になる。

キャッチアンドリリースについての考え方

その釣り場にルールが設定されているならそれを守ることは大前提として、食べないのならリリースすべし、ルアーであろうが何であろうが食べてみようという気持ちがあるなら食べてみたらいい、という考え方。人に押し付ける気もないし押し付けられる気もない。致命傷を受けた魚がいたら極力食べるべきだと思う。逆に、十分釣れたら釣りを中止するくらいの余裕を持ちたい。

そもそもスポーツフィッシングという言葉はいわゆる漁業としての釣りではなく、もともと遊漁としての釣り全般を指す言葉である。英語圏では釣法に関係なく少なくともそう定義されているはずだが、どうも日本では食べない釣りをそう呼ぶ傾向がある。リリースが前提であるからスポーツフィッシング、というのは誤りであると考える。

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