2月~3月上旬は毎年忙しい。職業柄絶対に守らないといけない仕事のラインが存在する。成績とか採点とかまああるけど、今年は期末発表会の準備という行事が加わり、労働強度自体が高いわけではないが、時間がない。あといろいろ考えることが多くて気をもむ。
このタイミングでまたいろいろと仕事の注文が入り、あれやこれやとやっているうちに風邪までひいてしまった。
昨年に続いてクラブの清水港大会を当初から見送るつもりでいたが、適切な判断だった。2月末から3月10日までは絶対に体調を崩したくない。いや、崩したんだけど、ギリギリ踏みとどまった感じだ。あーしんど。申し込んでいたらドタキャンする羽目になるところだった。
単発の仕事については作業キュー的な意味で優先順位を下げて待ってもらうことにしている。隙間に入れることがもうできない。まあそんな感じで、これを書いている3月1日はホームグラウンドの解禁日でもある。とても釣りに行ける状態じゃない。今日は自宅で体を温めつつ、休息していた。日曜日~月曜日はたまった仕事を進めていく。
チヌ釣りは大物狙いにシフトすることにした
かかり釣りのフロロカーボンライン、Xtreme IKADAは2月実施のキャンペーンでたくさんの新規のお客様に手に取ってもらえて、また感想も集まってきている。早速特典のワッチキャップをかぶって渡船の釣果情報インスタグラムに写っている方もいらっしゃった。うれしいよね。ありがとうございます。
おかげさまでキャンペーンではたくさんのご注文をいただきました。STARCRAFTのプロデューサーとしてこの場を借りて、また僭越ながら親分に代わって御礼申し上げます。タフで使いやすい、ニシダイズムの真髄が詰まったラインで乗っ込みチヌをバンバン上げてください。
で、私もそのラインのパワーを試していかないといけないなあとあらためて思ったところで。
それで、私と言えば12月末以来かかり釣りをしていない。というか、昨年は回数が少なかった。トータル4回とか5回とか、そんなもんだ。ラインの強度とロッドのパワーに自分の腕をしっかり追従させたいと思う今日この頃、これからは大物狙いで予定を組もうと検討している。といっても宇和島や北灘にポンポン遠征できるわけでもないので、尾鷲とか、古和浦とか、日向湖など、比較的近いところで実績場をあたってみようと思っている。
年なし狙い専門というより、コンスタントに40アップを釣っていきたい、という感じ。釣果が乏しくてもいいから、そういうサイズを安定して「獲りたい」。もちろん年なしが出てくれたら言うことはない。
渓流は餌釣りもやってみようと思っている
前からずっとじわじわと興味をひかれていたが、昨年アユ釣りを始めたこともあってエサでの渓流釣りに興味が高まっている。今年こそやってみようと思っている。ルアーでのトラウト歴は10年以上になるが、餌釣りでは釣り堀のニジマス釣り程度の経験しかない。かかり釣りや鮎釣りのようなラインテンションの経験はきっと渓流釣りでも生きるだろうと思っている。おもりを調整して、流れの中で食うテンションを保つのがコツだからだ。
また、5メートル前後の渓流竿は、そのまま渓流での鮎釣りにも使えると聞く。ごく小さい支流の穴場でよくかかるアユというのもいるので、今年はそういう引き出しも持ちたいので一石二鳥である。
述べ竿で仕掛けて、引き抜くのもまたきっと楽しいだろう。
例えば一日の前半を餌釣りで一つの川をじっくり釣りあがって、2本目、3本目をルアーで、という組み立てもできるし、より柔軟な遊び方ができそうだ。





