平日のチョーチン両ダンゴむっず!@ひだ池

仕事の用事のついでにひだ池で釣りをしてきた。事務所不在の日だったので、社長には会えず。早朝からむっとするような熱気に山が霞んで見えるような日だった。

桟橋修繕中!

ひだ池現場スタッフの方が桟橋の修繕に取り組んでいらっしゃるので挨拶。ご高齢だし、めちゃくちゃ暑い日が続くのでくれぐれも熱中症には気をつけて、無理しないでいただきたいところ。。。ひだ池に限らず多くの釣り場は有志スタッフによって環境整備、サービス向上への活動を行っているので設備や備品はくれぐれも大切に扱うようにしよう。

10時前から実釣開始

セッティング:チョーチン両ダンゴ

竿:10尺
道糸:1号
ハリス:0.5号 50-60cm
ハリ:ヘラ鮒スレ7号

粘麩100+水200で溶かしておいてから +天々200+凄麩200(またはガッテン200)

タナには入るけどスレが多すぎる。ズバッと入るようなアタリがなかなか出せないまま時間がすぎる。アタリ返しもそんなに出ない。馴染んでいくところのアタリを拾うしかない状況だった。

ただし、リャンコはこの日も3回あったw

昼過ぎから徐々にペースを上げていったが、相変わらずうまく拾えず、釣れてもサイズが小さい。どう考えても水面下に見える範囲にいる奴らのほうが大きい。やはり、浅いタナを狙った釣りのほうが良さそうだ。

4時前までやりきったが、32枚で終了。チョーチン両ダンゴということで餌の消耗がとんでもないことになる。その割にはあんまり報われなかった気がする。チョーチンの釣りもっとやり込みたいところではあるが、今のひだ池で数釣り目指すにしても大物狙うにしてもわざわざやることもないなあ、という感想だった。秋になってからかな。逆に。

餌については、この湧き具合だったら凄麩よりガッテンと天々で粘らせたほうが良かった。

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