2021年4月17日

週末だけ~の~秘密の釣り~ 9号地でチヌ・真鯛!?

タイトルで何かを思い出した人は探偵ナイトスクープか円広志の熱狂的なファンである。どうでもいいか。台風が近いということで仕事終わりに天気図、港内の波高チェック。どうやら影響はなく問題なさそうだ。GO!

中潮満潮直前から下げで日没 ナイター前提の釣り

釣り場に入るのは16:30。ちょうど17時頃に満潮になるということで、そこから3時間位の間が勝負だ。ヒットしやすいのは18時半頃と読んで、ナイトフカセを前提にして心構えする。2日前には春先から執着しているポイントで46センチのチヌをあげている。この日はそのポイントを外して、超メジャーポイントの脇に入る。

エサ、セッティングもいつもどおり

いつものオキアミ1.5kg、激荒一袋をチヌパワー激重と米ぬかの中に混ぜ込むコマセ。サシエもオキアミと激荒のローテーションで行く。竿は先日レビュー記事を書いたダイワ銀狼1号53、リールはシマノラリッサ2500、道糸は2号、ハリスは1.5号を1ヒロ。ウキは3Bの円錐ウキとした。

流れは若潮だった2日前より気持ち強く二枚潮

川の流れが微妙に絡むポイントなので、底潮と逆になり二枚潮になりやすい。そこで中潮のこの日はウキストッパーは波受けのタイプにしてサシエがよく潜るようにした。程なくしてウキが微妙にシモる。ちなみにこのポイントは大潮のとき流芯になる場所なので深い。いつものポイントは中潮満潮で15m沖の水深3.5mだが、ここは余裕で5mくらいあった。引いてきても3.5mくらいあるので釣りやすい。これから冬に向けて狙い目のポイントだが、だからこそだいたい先客がいるのだろう。

チンタ釣れてます

チンタでも引き味が楽しいのでやっぱりチヌ竿はよい。チンタサイズなら美味しく食べられると思うなどとツイートしたので、実際食べてみることにした。キープ。

その後オキアミでウキがシュッと入る。サバが来たかと思ったが引き味はタイ。上がってくる魚影がなんか赤い。

まさかのチャリコin9号地

チャリコだった。まさか真鯛が名古屋港にいるなんて!と思ったが、後ろを通りかかった釣り人いわく「チャリコはちょくちょく釣れる」らしい。もう一回り大きいと食べてみようかと思うがさすがにリリース。あと、手のひらに豪快に脱糞しやがった。臭いw

日没 ウキを電気円錐ウキ3Bに交換

オキアミだとチャリコだかチンタあたりがついばんでうるさいのでサナギに変えて20mラインを流してやや送り込んでいったところでウキが入る。しっかりウキが海中に消えていくのを確認してあわせ。重量感はあるが45センチクラスほどは強くない。しかし間違いなくチヌだ。

ボッケボケ

ちょうど30センチのチヌだ。このくらいのサイズになればサナギはひと飲みだがやはりさらなる大物ほどウキを景気良く消し込まない。引き続き同じようにコマセを打ち、エサを流していく。

潮通しが良いのでサバがきた

サバが徐々に集まってきてコマセを打てば養魚場よろしくバチャバチャと水面を騒がせるようになった。こうなるとオキアミではお手上げだ。やはり激荒はあったほうがいい。続けてサナギにカサゴが食う珍プレー。

時々釣れるのだ。エサが転がったりとか浮き上がったりとかしたタイミングで食うのだろうか。サナギ自体が高タンパクなので食う事自体はありえないこともない。その後一回モヤモヤ、スーのあたりでチヌをバラす。唇の端っこに刺さっていたようだ。

30分後に同サイズがウキを消し込む

意外と手前のラインでウキがスパッと入る。そのままウキが横走りしていく。すわ大チヌかと気構えして合わせるが、案外小さかったw

このくらいのチヌが一番キレイといえばキレイ。

もう一枚追加できるかと粘ったが、雨風がきたので撤収。チヌはいずれもサナギで釣れた。次もこのポイントに入れる日はまた試してみよう。この日の釣りは実に満足度の高い釣りだった。

一枚は生臭いがもう一枚はほぼ無臭。

フォロワーさんからの質問に対し、小さめのチヌなら美味しく食べられると思いますよ、とツイートしたため、また食べた記録を記事にします。

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