【加福】【ヘラブナ】セットの追試

昨日、マネージャー氏にセットのバラケエサについて教わってからどうしても追試がやりたくなり。。。

「井上さん明日来ます?」

「行くw」

ということで連日の加福に決定。サウナジャンボに泊まったほうが何かと合理的じゃね?と思ったが、帰宅後勉強と仕事があるのでちゃんと帰りました。

ところで井上というのは先日ひだ池トーナメントで間違われたのが気に入って、このまま当分井上と名乗り続け、どっかの釣り場で「あの、ブログの井上さんですよね?」と声がかかるまで続けたいと思う。本名はぜんぜん違う。

暴風が予想される日南風に強い加福

やや遅く、8時に到着。マネージャーの隣に入れさせてもらう。ありがとうございます。

当然釣り方は季節外れとも言われがちなウドンセット。バラケは昨日学んだように粒子を細かくやわらかく。。。早速2枚釣るものの、続かない。水温上昇とともにジャミが尻上がりに湧いてくる。あと、風が強くて仕掛けの振り込みが安定せず一箇所に寄せられていない。ヘラ自体は水面下にもちらちら見える程度に動いている。風が強いからタナを少し深く、80センチほどにとったがポツポツと反応する。

「今頃温泉前は地獄だろうな~」などと話をしながら釣りをする。この日はYoutubeで加福を紹介されている方とも並ぶことになり、お互い自己紹介。最後の方は岸側でガサガサでエビとかハゼとか捕まえてて楽しそうだったw

時間経過とともにウキもよく動くがあたらない。今思えば、もう少しハリスを長くしても良かったかも。でも疲れが取れてなくてまあいいや、これで試そう、となっていたwあと、おしゃべりモードになっていて釣りどころではないという悪い癖が…w

昼過ぎいよいよ風が強まる

マネージャーは器用に背後のバッグを枕に膝を畳んで昼寝。毎日忙しいのに釣りは欠かさない、釣り師の鑑である。寝れるときに寝たほうがいいよね、マジで。

時折パラソルが風に煽られ、ひだ池で3時間捜索したトラウマから必死にパラソルをつまんで万一に備えつつの釣りとなる。振り込みもますます不安定。ようやく釣ったヘラの枚数はわずか15枚にとどまったが、まあのんびりしてたしこんなものだろう。

3時頃。嫌な風になる。冷たい。これは来る。きっと来る。嵐が、加福に、くうううぅぅぅるうううぅぅぅ~~~(ザキヤマ)

「うわー、来たぞ!」と遠くから声。あっという間に西から順に大きな雨粒が桟橋を叩き始める。すでに片付けに入っていた面々は一気に撤収。もたもたしている自分は取り残されてしまったw

神風ぞ吹く

うわーずぶ濡れだ終わったと思ったら、5分くらいでやんだw

次の予定もあるから再開はできないが、淡々と片付けて次の予定へ向かった。次はどこに行こうかな。加福も超楽しいが、そろそろひだ池も行きたい。

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