最近じわじわとファンが増えているかかり釣り専用フロロカーボンライン、Xtreme IKADAを手に入れるとレアグッズが必ずもらえるキャンペーンを開始しました。特製ロゴが入ったドローストリングバッグ(購入点数1個から)やワッチキャップ(購入点数2個から)が、購入点数が増えるごとにもらえるという大盤振る舞い。

詳細は公式サイトにて。ぜひこの機会にお手にとってみてください。
このラインはブログでもこれまで何度も取り上げてきたように、さすがニシダテツヤ的思想が妥協なく詰め込まれたクオリティで、各号数ごとに最適な硬さ、強さを綿密にチューニングしてあり、細いラインはよりハリがあり、太いラインはよりしなやかで、それぞれの太さごとに強靭な引張強度を実現しています。
ということで、うちPがおすすめする購入プランを紹介
さて、こうなると3個ほど買ってみようか、いや2個かな?とにかくしっかり使えるラインなので安心していただきたいところではあるが、いきなり全ラインナップを揃えるほどのマニアもなかなか…。
ということで、購入点数ごとのおすすめの組み合わせを考えてみた。
1個から始めたいあなたはよく行く釣り場を基準にして、いつものラインと比較してみよう
ぜひ2個お求めいただき、ラインの番手が変わることで変化するフィーリングやパフォーマンスを実感していただきたいのだけど、まずは1個選ぶとしたらいつもの釣り場の基準サイズになると思う。
30センチ前後がメインの釣り場なら1.5号、40アップがよく出る釣り場なら2号。真鯛や年無しを狙うなら2.5~3号が「普通に考えたときの基準」となる。年無しが出るか、そういうのしか狙わないなら深場は2.5号、浅場は3号。では中型メインの釣り場では…そこであえて私がおすすめしたいのは、1.2号。40センチまでなら普通のアングラーでも渡り合えるだけの強度がありながら、驚くほど感度がシャープになる。潮流や風に対してよくこらえて、穂先によりダイレクトに反応を返す。
Xtreme IKADAの特性をより強く感じられるのは、1.2号と3号だと思う。
2個買うなら、基準になるラインともう1~2ランク細いラインを組み合わせてみよう
ということで、2個買うなら、たとえば基準になる2号と1.5号の組み合わせ。これが最も無難でオールラウンダーでありながら、より繊細な釣りを実現する1.5号は40センチ級でも十分戦える。
潮が早いところで釣る方は大型狙いに2.5号、二枚潮ポイント向けに1.75号を組み合わせるというのも乙だ。
清水港の貯木場や各地の牡蠣棚で釣るなら圧倒的なパワーの3号を2個目の選択肢に入れるのも良い考えだ。WINGさんの動画で良型チヌを次々とワンパンダウンさせる衝撃動画は3号での釣果だ。
3個選べるなら、ぜひともいつもの番手に1.2号か3号を加えてみて!
1.2号どんだけ推すんだよという話であるが、3個選ぶなら1.75号、2.5号に1.2号を組み合わせる玄人っぽい組み合わせをおすすめ。どうしても潮に押されてチヌが食うまで時間が稼げないような局面でこそ細糸が効く。いままで2号しか使ったことがない人こそ試してみる価値がある。
一方で、絶対に負けたくない乗っ込み勝負では3号。これでチヌならよっぽど余裕がある。いつも2.5号や3号を使っている方にはそのしなやかさ、トラブルレスな使い心地は癖になる。
4個、5個買える素敵なあなたはもう好きに選ぼう
2号を3個買って1.5号も押さえておくとか、いろいろできます。トーナメンターなあなたは1号と1.2号を2個ずつ買うとか。この機会にぜひ。(在庫限りになります)
というわけで、この機会に今年使うラインを買って乗っ込みから数釣りまで備えよう
今回確保の在庫限りのキャンペーンということなので、早いもの勝ち。NSR ASRA MAXを購入する前にニシダイズムに触れてみたい方にもピッタリなのがXtreme IKADA。こういうことだったのか!を感じられたあなたは、きっとASRA MAXを手にしてもより深くかかり釣りを楽しめると思う。
穂先で読む釣りだからこそ、ラインは妥協しない。
綿密にチューニングして万全のタックルバランスで挑むNSRの哲学を体感しよう。





