2021年4月19日

2019年忘れ釣行 南伊勢初遠征でウキフカセ

あけましておめでとうございます。この記事を書いているのは2020年1月2日です。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

さて、年末はちょっと違った釣り場へと

非常に苦しい事案を抱えた2019後半戦。最近習慣づいたサウナのおかげでストレスともうまく戦えている・・・仲間に話すとよくそんな状況で耐えてるなと言われるような、自分ではどうしようもないシチュエーションにいる。こういうときはいつもと違うことをやってみるのもいい。というわけで、浜名湖、敦賀も検討したが今回は南伊勢の漁港に単独釣行することにした。

めちゃくちゃ遠いけど昔より近くなったか

高速道路の延伸で尾鷲方面までのアクセスはグッと改善しているが、私が小学生当時は勢和多気より南は一般道しかなく、熊野などは死ぬ程遠いところ、という印象が残っている。それでも勝川インターから名二環経由、東名阪を通って休憩入れて3時間ほどは費やした。ちょうど日の出前に釣り場に到着。初めての場所だがリサーチはあまり時間をかけなかった。多分ここは穴場だろうと思う場所を選んだ。

ウキフカセでテトラ際を狙う

テトラ際とその前を狙うつもりでセッティングしたが、思いの外潮が動かない。まずはウキをBから始めるが、なかなか食わない。ウキを3Bに変更し、やや棚を高くするとようやくヒット。

しかし見たことない魚が釣れる。鱗ボロボロ落ちるやんけ!釣魚に詳しいつもりであったがまさか自分がTwitterで質問することがあるとは思わなかった。やはり普段行き慣れない釣り場に行くと海の様相も違うというわけだ。

ところで2日くらい後でクロサギという魚であるとコメントを貰った。リリースしたが、まずまず美味しい魚らしい。食べてみればよかったなあ。

コマセを撒くと群がる餌取り、しかし動きは実に緩慢

コッパグレやアイゴ、ネンブツダイ、カゴカキダイあたりがコマセに寄ってくるのが見える。その下にややサイズの良いグレも見え隠れするが、ウキをひったくるようなあたりは出ないどころか、やつらサシエを避けるw

どうにかこうにかハリスを詰めたりガン玉を調整したりしてようやく木っ端グレがヒット。これが数釣りできればそれで十分なのだが、続かない。その次に来たのは未知の魚である。華やかなイエローにセルリアンブルーの模様をまとったいかにもトロピカルな魚である。顔つきと特徴からブダイの仲間だとはわかったが、コヤツの正体は帰宅後判明。ヒブダイという魚だ。美味しいらしい(実際めちゃくちゃ美味しかった)。

そしたら足元も狙ってみようかなと思って深めに棚を取り流し込んでやると、茶色い魚影がすっと現れウキを持っていった。カサゴ来た!

堤防で釣れるおなじみのサイズ感を逸脱した良型が釣れた。これはめでたい!

次に来たのは35センチほどのアイゴ。当日の最長寸となった。竿を曲げる楽しさは味わった。こちらはリリース。それにしても、グレが釣れない。

やや沖を狙ってその後チャリコが釣れ、めでたいしキープ。昼に干潮の潮止まりが来て、しばし昼寝。この日は思いの外穏やかで、気温も上がった。南伊勢ということもあって1ヶ月ほど季節が戻ったような感じすらする。

今思えばチヌ用のコマセで釣ればよかったな

昼からも執拗にグレを狙うがだめ。というか潮が動かない。ポイントを間違えたか。。。その後はテトラの前で良型黒メバルがヒットし、その後は全く反応が出せずに終了だ。それでも五目達成でユニークな魚に出会えて楽しかった。

堤防釣りしました!という感じのする今日の釣果。この時期としてはまあまあ良い結果な気はする。総合的に見て満足は満足である。ただし、早めにチヌ狙いに切り替えて底で魚を釣るべきだった。そしたらチヌが釣れるかどうかはともかく、もうちょっと色々伸びた気もする。

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