ひげトロセットの調整と両ダンゴ、夏のピーク

暑いし家でのんびり仕事でもするか、という感じの日々に戻ったところに、呼び出しが来た。望むところである。ただし、ロストした仕掛けも作り直していないし、ハリスも全然用意できていないw

でも行くw

月末のひだ池トーナメント初参戦を前に、あと一つ試しておきたい釣り方があった。当地で言うところのコブセット、いわゆるひげトロセット、トロ巻きである。中京特有のヘラ用語は色々あるが、検索対策のために一般的に用いられる用語に統一しておくのでそこはご容赦を。

先日ほどの混雑ではないがまずまず

お盆期間ということで、連日盛況。人的プレッシャーによる食い渋りが起こる日もあれば、同様に混雑している日でもヘラが湧いて釣りにくい日もある、という情報。

日によって動きが結構ばらつくので結局、実際に釣ってみなければわからないのだ。そこで釣友の到着を待つ間、用意していなかった仕掛けの作成などを行う。

セッティング

ひげトロセット

竿:8尺
道糸:1.2号
ハリス:0.5号 10-15cm
ハリ:角マルチ5号

バラケ餌:ガッテン100+凄麩200+グルテンダンゴ100
「夏」を適宜足してタナにしっかり入れるようにしたら安定した
食わせ:ひげトロ

魚の動き出しが遅い!

二人で釣り始めてから最初の一枚をどちらかが釣るまでに結構時間がかかってしまった。こういうときこそひげトロセットを試すいい機会だということでなんとか釣りを成立させるべく様子をうかがう。やがてヘラブナが集まってくるとどうもバラケが揉まれすぎるみたいで、ダンゴの底釣り夏を少し足してやると上ずりを抑えつつタナに届くようになった。

7時スタートで11時過ぎの休憩までにぽつりぽつりではあるが20枚。動き出しが遅かったのが影響した。徐々に魚も湧き始めたが、もしかしたら早朝はやや深いタナでじっくり釣ったほうがいいかもしれない。

例によって休憩後はヘラが湧きまくる。トロロがガンガンヒレに煽られ脱落するような状況。バラケへのヒットがどんどん増えていく。これは完全に両ダンゴの時合だろうということで、両ダンゴに移行。いつもの凄麩、ガッテン、GDの組み合わせでウキ下70センチあたりをかなり強気の短ハリスで狙っていくが、先月ほど明快なアタリを引き出せず、カラツンもそれなりに増えてきた。

とはいえ、ペースとしては午前中よりは断然良く、4時の営業終了時で49枚。釣る人はもっと、下手したら倍以上もあると思うが、まあこれくらいなら御の字だな、ということで無理にアディショナルタイムを戦うのはやめにして適当に切り上げることにした。

ひげトロと両ダンゴを軸に展開する予定

短尺チョーチンは先日の釣行でだめな気がしていたが、隣でまずまず釣れているのを見たら食い渋りなら選択肢に入るかと思った。困ったときは考えてみてもいいかもしれない。とりあえず自分としては、状況が大きく変化しない限りはメーター両ダンゴからスタートして様子見、水面下に魚が寄るけど食い渋りパターンならできるだけ早くひげトロセットに移行。あまり沸かないような感じなら力玉のセット。もしかしたら最初からセットで通したほうが安定するかもしれないなという誘惑はあるにはある。しまった。今日やっておけばよかった。

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