【ヘラブナ】久しぶりの落合池&十数年ぶりの東谷山フルーツパーク

管理池で密度の高い釣りもちょっとお腹いっぱいな感じがあり、先日の土日は春日井の落合池と名古屋市守山区の東谷山フルーツパークを巡ってきた。

落合池といえば、私にとってへらぶな釣りの原点。うつ病を患い、療養中に大変お世話になった池だ。「あんちゃん、仕事は?」が結構きつかったけどwそして東谷山フルーツパークは小学2年生のころ親に連れられて初めて釣りをした場所だ。まる30年の月日が流れたが全く変わっていないので驚く。レンタル釣具の練りエサの匂いも同じwちなみに当時は11月下旬、寒くてコイは釣れなかった。

さてまずは落合池

前回は9月にきて2枚で敗走してしまったが、手堅く両グルでもう少し数を釣りたいところ。とはいえ、11時頃とあくまでゆっくりの到着。

10尺 月光柔
道糸1号 ハリス0.5号 30-37cm
ウキは水深が超浅いので底釣りだけど浅ダナPCムク
ハリ: へら鮒スレ4号

エサ:凄グル1+グルテン四季1+ふやかしておいた粒戦を適宜混ぜ込む

竿はもっと短くて十分。下手したら7尺がスタンダードと言っていいレベルなのだが、柔を存分に振りたかったので唯一手持ちの10尺を繰り出した。

相変わらず賑わっているが、やや人もまばらな北側の釣り池、西側の出っ張りに入る。回遊するヘラブナの通り道と考えた。いくら放流があると言っても、以前ほどかんたんではなさそうだ。そこで集魚を考え粒戦を集魚材として混ぜ込んだグルテンエサを時折はさみながら釣ることにした。40分後にスレ。おしい。

それから1時間ほど粘った後、ウキが消し込んだ。いい手応え!

尺超えのグッドサイズにして美白!!!まるで真冬みたいだ。この一枚だけでも嬉しい。なんせこの池は最大水深7~80センチしかないこじんまりした池。キャパに対して人も多く、連日沢山釣られるような場所だ。

その後、もう一枚追加したもののなかなかアタリが続かないのと、疲れてきたため3時半頃で片付けた。それでも久々の落合池らしい釣りを楽しめた。

東谷山フルーツパーク(上)

さて、こちらも時折放流がある東谷山フルーツパーク。下の池のほうが魚影が濃さそうだと思ったがヘラ師がズラリ。入る場所も窮屈そうなレベルだったので、とりあえず上の池に入ることにした。こちらは鯉狙いのファミリーが多い。

セッティングは落合池と同様の10尺両グルの底釣りである。

釣台が小さくてもコンクリートのヘチがあるからボウルを置くのに丁度いい。なかなかあたりが出ないがモツゴは時折釣れてくる。隣の子どもたちにモツゴを観察してもらってからリリースするなど、水辺教育ボランティア的な活動もw

2時間近くエサ打ちをして、消込。鯉だ。。。

上がってきたのは50センチオーバーの鯉だが、やたら黄色い魚体でガリガリだった。おまけに大したファイトもしなかった。

その後もヘラブナを狙ったが、ヨシノボリ?が釣れて終わり。ヘラブナおるんかな?おるはずだけど。うーん。

ところでこのヨシノボリの仲間と思われる魚、どうもヨシノボリそのものとしては口が受け口で頭がスリム。図鑑やウェブ画像でみるかぎり、ウキゴリらしいことがわかった。らしい、というのは、そもそもハゼ科は判断が超難しいから断定は避けたいからだ。でもほとんどウキゴリで間違いないと思う。どうでしょうか。というか、天ぷらにしたらうまそうな雰囲気w

いわゆる管理釣り場なら「ジャミ」は少ないほうがいいけど、野釣りはジャミがいて当たり前というか、そうじゃない水辺って生態系おかしくね?という話でもあるし、ヘラじゃないからってぞんざいに扱ってはいけません。色んな魚が当たり前のように釣れるというのは、良い水辺なのであります。まあここ釣り堀だけど。

新鮮な空気を吸い、一人の時間を楽しむ。これも釣りの醍醐味

ということで、今ひとつぱっとしない釣りになってしまったが、一人で気ままに出かける釣りも楽しい。次は猫ヶ洞ソロ釣行、さらにはまたひだ池で兄弟子と底釣りで遊ぼうと思っている。一方で、加福で待ってるよ~とマネージャーも言ってるし、そっちも行かないとだな。

あと、浜名湖の師匠からも釣果報告という形で「いつになったら来るんだよてめえは」というプレッシャーもくるし、ひだ池の決勝トーナメントの取材(ぼくちんは下手くそだから選手としては出られませんでした)もあるし、11月も忙しいねこりゃ。

当日の状況は動画でもご覧になれます。よろしかったらチャンネル登録お願いします。

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