2021年4月19日

【ひだ池】2日連続釣行へろへろ両グルテンからのセット、ラストにデカブツ!!【ヘラブナ】

前回兄弟子がブログ更新を月曜日、火曜日辺りに来ると踏んでいて、なかなか更新しないなあと思っていると話していたので、その次の週はフェイントで水曜日に更新してやったが、今回は裏の裏をかいて釣行当日の晩に書ききってやる。いや、一体誰が得するネタなんだこれは。全然関係ないけど界隈の大先輩であるところのピンクのおっさん、ほんとマジで尊敬すべき人なんだけど、会うとつい意味もなくカメラで追ってしまう。

「のり弁食ってるところを執拗に追いかけて撮影したやつ、YouTubeで使っていいすか?」

「だめー!」

ダメだそうです。

身内ネタはこのへんでいいか。

動画はとりあえず今週中にアップ予定です。よろしく!
アップしました。文末に動画を掲載しています。

1日目、晩秋の小雨の中コロッコロな組合員が先導

運転中、当然スマホを見てはならないので気づかなかったが、ひだ池に着いてから壊れかけのスマホを見ると兄弟子(組合員)からLINE、Messenger両方から「兄貴何時につきますか」の連投が来ていた。人を遅刻魔みたいに扱いやがって。あんたの到着と時差1分だったのに。それにしても兄弟子、ひだ池オリジナルジャンバー(赤)を着て歩いているとモッコモコだしかわいい。そして青い帽子とのコーディネートが漁協の組合員にしか見えない。先日それを指摘したところ、「なんで組合員なんですか~違いますよ~」とか安田大サーカスのクロちゃんのようなトーンで言っていたが、先日の釣行の写真を見た結果「確かに、組合員でした、あれは」と認識を新たにした模様。

画面左奥、三本杭にいる赤いのが兄弟子。

兄弟子、なにげに三本杭の南向きを選んだのはファインプレー。ちょうど五本松の木々が色づき始めているので撮影にちょうどいい感じだった。もちろん彼の中ではそんな発想は全く無いと思われ、彼の体重で支えられることが奇跡と思われる渡り桟橋を超え(といってもメタボな私とわずか5キロ差だが)、待ち構えていた。関係ないが最近やつは私を「兄貴」と呼び始めた。このままクラスアップを続けて「尊師」「大権現」くらいのリスペクトを得たいものである。

マイブームの両グルテン底釣り

先日購入した月光16尺の出番である。グルテンは凄グルとグルテン四季を1:1。抜けが早いが揉み込むことである程度持たせることもできる。できあがりはボソッ、ねばっとした感じだが、くるくると丸めてから揉んでやるとプニッとした質感になり、更に多少粘りを出すことができる。

まあまあ釣れた(適当)。

アタリはモゾッとしたものがうまく演出できなかったが、食い上げのあたりが多く、これを拾っていくような釣り方になった。カウントはしていないが、一日をこれで通して15枚超えるかどうかといったところだろうか。途中で昼寝したり、スローペースな釣りだったので、まあこんなもんだろう。釣れ方には特に不満もなく終了。

2日目、アユニキ登場

先日ジンギスカンでお世話になった鮎師の兄さんが来場。本当は日曜日はパスして家で寝ていようかと思ったが、どうやら色々面白い話も聞けそうなので出動。

一晩で紅葉のステージが進んだ感じが凄い

昨日と打って変わって晴天。木々の色も一気に黄色に近づいた。この調子で行けば新ベラ放流の頃にはもう少しいい色になるかな?例によって三本杭に入るが、この日は旧桟橋を向いての釣りとなった。

ちょうど例会で知人が数名来場していたので、あいさつ回りしたり、社長となんやかんや話したりしている関係で午前の実釣時間は少なめ。両脇を兄弟子、アユニキに挟まれていてふたりとも両グルテンでよく釣っていたので出遅れた。昨日と同じく16尺、凄グルと四季のグルテンで底釣り。釣れ始めは遅かったが時折出てくる食い上げあたりを拾う。とはいえ、例会の人数が多く思ったほど魚が動かない。

実はもう一つ考えられる理由があり、それはおそらく水温の問題だ。昨日の雨は暖かい雨だったので夜明けの気温が下がらず、それでいて午後は日光で水面付近は温められたが底は冷たいままというパターンになり、底釣りには不利な状況となった。午後は魚が湧いてきて、エサが底についてからの動きが乏しい。飛びついてくるような食い方をする魚は底付近には少なく、本当にシビアなアタリを読めるかどうかという状況。自分には釣りこなせない。結局午後は2時間以上魚が当たらない状況になってしまう。

ドラマは突然に

こりゃ底釣りを無理に続ける理由はないなと思い、ラスト一時間でもということで浅ダナセットに変更。竿は月光柔10尺。

とろスイミー50+粒戦100+水220+サナギパワー200+セットアップ200

適宜グルテンダンゴでまとまりを調整しつつの抜きセット。

ウキはめちゃくちゃ動くが、乗らない。それでも頻繁に当たることを考えると早いアタリに絞ったパターンでやっていきつつ状況に合わせてエサを微調整するのが良さそうだ。GDをふりかけたり少し練ったりしつつ合わせる。数枚釣れた後、何気なくヒットした魚。横に走るが、なんだか速い。それでも柔がショックを吸収するからか魚が暴れない。

ぱかっと水面を割って口を見せた瞬間、アユニキが
「でか!!」
と一言。こちらは逆光なのでわからず、タモまで寄せていくが、やはりこれはでかいと確信。引きで撮影していたので、柔が良いカーブを描いていた。動画をお楽しみに。

冷静に見たら41センチ位じゃないかと思ったが兄弟子が42センチというので42センチということで。

それにしても、なんだ、この存在感は。先日の大物のワイルドさとは違った、上品なヘラブナだ。あまり整った風貌なので実際は小さいんじゃないかという気がしてくるが、タモ枠と比較してもらえれば。なんとも言えない充足感が襲ってくる。この一瞬まで全然釣れなくてのんびり惰性で釣っていたのに、一瞬でアドレナリン全開だった。

その直後、例会にゲスト参加してトップを勝ち取ったマネージャー氏とピンクのおっさんがやってきた。

「こんなところ(三本杭)初めて来たわ~」

などと言いながら、ピンクのおっさんは当然のように兄弟子の席に座り釣りを始めるwしかも両グルテン、エサを少しいじってあっという間に2枚釣った。マネージャー氏もその後少し竿を振ったが、短尺セットの専門家である彼が長竿両グルテンをやっている様子はなかなか貴重なのでカメラに収めた。

その後もきれいなヘラブナがヒットしたのでマネージャー氏に撮影してもらった。最終的に大満足にて終了。

いよいよ今週末はひだ池の新ベラ放流。当ブログでも特集し、密着取材します。

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