若潮の名古屋港9号地夕方からナイターでチヌ

週末は台風。。。その前に行っておかねば。仕事終わってから一気に南下。

西日差す名古屋港、朱に染まる名港トリトン ああ秋だね

9号地につくと西日が眩しく、風にのって香ばしい穀物の匂いとシンナーの匂い、生ゴミの匂いが交互にやってくる。これぞ名古屋港である。よい。

本日も安定の組み合わせ

いつもながら、ヌカ2:チヌパワー激重1の割合でベースを作り、激荒ミンチとオキアミの具を入れる。夕方のみの勝負ということで具だくさんである。ヌカでバラけるので30メートル以上の遠投はできないが、ポイントはせいぜい20メートルラインまでだし、カケアガリは岸壁から竿三本くらい先と近い。これでよい。

サシエ兼混ぜものを含めて一回あたりのエサのコストは1600円ほどである。ちなみにオキアミか激荒のどちらかを諦めればここから600円引く計算となる。

40センチバッカンに半分ほどコマセを作れば夕マヅメの釣りに丁度いい。

もう夕方だったので最初からナイターウキでスタート

ウキは円錐ウキ1号と重たいウキだが頼みの綱の3Bウキがビーズつまりで使えず、今回は1号でどっしり底釣りとした。ハリスは1.5号を一ヒロ半。。。しかし潮が引いてきたタイミングで長くなりすぎ、一ヒロからわずかに切ったくらいの長さに詰めることになる。ともかく、若潮なので潮が高くてもそれほど流れが強くない。実にチヌが釣りやすい潮だ。

ほどなくしてウキがすすっと奥に入っていく。

塩焼きに最適なサイズ

まずは小気味いい引き味で楽しませてくれたチンタが出迎えてくれる。これを2枚続けて釣ったところでウキが引き込まれる。これはでかい!

ただ、合わせる向きを間違え、大チヌは一気にパイルの中に突進!しまった、まただ。。。はいご苦労さん。ハリス切れです。そして次にまたちょうど食べごろな感じのチンタが釣れてくる。エサはオキアミ。

正直食べる釣りならこれか、35センチ位までがいいわ

サバが集まってくるかと思ったがこの日はサバは入ってこず。日没となったのでウキの電池をセットする。

苦手意識が芽生えつつあったナイトフカセに突入

日没後はウキ下を20センチほど持ち上げたくらいで他は変わらずオキアミ、サナギをローテーションしながら流していく。時々優柔不断なウキのシモリ方を見せるがサナギを丸呑みできない口のチンタの仕業だろう。しかしでかいやつは来ると思ってじっくり取り組んだ。

やや送り込みすぎたかな、というところでウキに明らかな前アタリ。来るぞ…!

15秒ほど待つと電気円錐ウキはその光が見えなくなるまでゆっくりと、しかしはっきりと入っていった。しっかり沖までそのまま持って行かせてからの100%自信満々アワセ!ガツーン!のった!明らかに引き味が違うので40オーバーを確信。

パイルが近いところからうまいこと離すことができたのでじっくりやり取りして丁寧に取り込み。46センチの不味そうなタイプのチヌですね。これが釣りたかったのよ!

あがりチヌ

その後粘るもどんどん潮位は下がり、チンタのアタリが散発する状況は続いたものの終了。こいつらではサナギでのあたりが取れない。結果、チヌ1枚、チンタ5枚となった。モエビでセイゴやカサゴも含めて五目数釣りするのも楽しいかもしれないね。

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