【ヘラブナ】久しぶりの猫ヶ洞池、苦戦も楽し

最近兄弟子と毎週でかけてるな。。。。たまには市民池での釣りをやろうという話になり、それなら地域で最も入りやすく魚のコンディションがいい猫ヶ洞池がいいのではないか、と提案し、即決定した。

やや空気がひんやりしてきた今日このごろ。熱中症の恐怖が薄らいだだけで釣りへのモチベも高まるというもの。昨日までの疲れもなんのその、7時には猫ヶ洞池の堰堤に釣り座を構えた。

さらにYou Tubeのロケも兼ねている。忙しい日になるだろうか??

浅ダナウドンセットで確実に時合を作ろうという魂胆

以前のイメージのままの池だとしたら、積極策でいきたいところ。浅ダナで楽しめるはずだが、、、。流石に両ダンゴで釣りきれるか自信がなかったので、積極策とはいえウドンセットである。

セッティング

管理池と違って魚を自分の前に寄せる必要があるため、バラケはある程度開かせたい。

竿:10尺
道糸:1号
ハリス:0.6号 8-25cm
ハリ:改良ヤラズ6号 角マルチ4号

バラケ:とろスイミー50+粒戦100+凄麩300+マッハ100 適宜グルテンダンゴでまとまりを調整

まずは寄せろ!

当然といえば当然だが管理釣り場より魚影は薄い。とはいえ、この猫ヶ洞池、以前の印象だとの池の割に魚影は濃く活性も高いイメージがあり、ファーストコンタクトまでそれほど時間はかからないと思っていたが、意外と苦労することになる。泡付けはでるが、ヘラらしいアタリが出ない。

兄弟子「ここギルいるんですか」

「かいぼりしたときに全滅したと思うけど」

直後しっかりギル釣ってるw

この日は撮影用の万力付き雲台を買ってあるので釣台に固定したけど、先日購入した玉置をつけるスペースが無くなってしまった。テーブルはただでさえ少ない釣台上の貴重なスペースなので外したくない。

なんというか、秋の釣りだというのが画面からもわかるような陽気だ。ちなみに、この万力マウントは実用上何ら問題なく、安心できることがこの日の釣行でわかったので、動画撮影をしたい方にはおすすめします。(下記リンクはアフィリエイトではない)

釣台や桟橋に固定する場合は枕木を万力で挟み込み、上記画像の手前側のネジにフレキシブルボールつきマウントをねじこみ、その上にさらに雲台ネジにてカメラを固定。ワンタッチ着脱はできないが、うっかり脱落が怖いのでこれでいいような気もする。フレキシブルボールでカメラの角度を三次元的に微調整できるので使い勝手はとても良かった。これ使い方次第ではPC周りも行けそう。

さて

兄弟子が一枚釣ってからこちらも立て続けに、と行きたいがなかなかあたりを出せない。苦しい。バラケの縦バラケ性を高める方向で調整しながら、それでもハリスは必要以上に伸ばさず夏仕様で戦う。これ泡付けばかりだから底釣りのほうが安定するんじゃ、、、と思いつつ、30分後くらいにようやく一枚。

以前の印象からするとやや小さいか?とにかく一枚釣って安心。その後、苦悶する兄弟子を放置して数を伸ばし7枚。しかしそれも連発とはいかず、一枚釣ったらまた寄せ直し、という感じで魚は寄ってこない。8枚目を釣ったころ、兄弟子は18尺底釣りという策に出た。

尻上がりに加速する底釣り

横風と流れがあり、底釣りのほうが安定するとは思ったがやはり時間を追うごとに底釣りのほうが当たりが増える。小さいヘラにマブナが混ざるが一方こちらはうんともすんとも言わなくなってしまった。その合間に釣れたこの日唯一の親ベラがこれ。

尺くらいあった。以前はこのサイズが簡単に釣れた。頭の大きさを見るに、成長が遅い?

当方、長尺を持っていないし、12尺は中古で腰が抜けている。というか12尺でも10尺でもこのポイントでは堰堤の階段に引っかかって根がかりしてしまう。極力垂直に落とせば、、、と思ったがそれではアタリが出にくい。しかし魚影の薄さと風に音を上げて10尺底釣りに変更。

エサはダンゴの共エサ。夏と凄麩を1:1。

やはり風で流れて思うように釣れない。振り切っては、根がかりする。苦戦の末、斜めに振り込んでできるだけウキとハリが横に並ぶようにすることでそこの段差での根がかりを減らしつつ馴染み幅を出すという作戦を思いつく。しかし思いつくのが遅すぎた。

どうにかつ抜けしたところで日没。

兄弟子は18枚だかそのくらい釣っていた。うらやましい。来週末はひだ池トーナメントで争うことになるが、お互いの作戦はもう固まっている。先月みたいな迷走はお互いにしないだろう。

この日の様子は動画でもご覧になれます。よろしかったらチャンネル登録などよろしくお願いします。

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